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“ぷれジョブたかおか”1月定例会

2013.01.23.15:00

“ぷれジョブたかおか”1月定例会の報告
 2013年1月21日(月)19:00~21:00

まず謝っておかなくてはなりません。
 手違いがあって、会場がお知らせしていた2階の研修室ではなく、
 直前になって1階に変更することになりました。万一、お越しに
 なったのに、部屋が分からず参加することができなかった方があ
 りましたら申し訳なく思います。すみませんでした。
 今後は気をつけます。今回のところはご了承ください。

 参加者は18名でした。

活動報告
 H君の“ぷれジョブ”報告
 ジョブサポーターのTkさんから12~1月の報告がありました。
 アルミサッシやメガソーラーパネルの部品の仕事です。
 ボルトやワッシャーなどを扱っています。いろいろの作業をして
 いますが、いつもその結果どんな商品になっていくかを見せて
 もらって、励みになっているようです。作業には間違えないよう
 にいろいろ工夫がされています。

 H君にとって励みになっていることがもう一つあるそうです。
 それは、職員の“お姉さん”です。お姉さんが来てくれると、
 元気に仕事がはかどります。
 Tkさんとの間では、“おじさん”と“お兄さん”、“おばさん”
 と“お姉さん”の違いについて議論があったそうです。

 寒い中での作業ですが、H君は頑張っています。

 Tnさんの“ぷれジョブ”報告
 サポーターのHjさんから報告をいただきました。
 作業は、コンビニ店内で商品の陳列、棚の掃除、窓ふきなどです。
 しばしば、指示していただいた作業が早く終わってしまうと、ご
 本人はもっとしたいという気持ちのようです。
 お客さんに「いらっしゃいませ」と迎え、楽しく仕事をしていま
 す。

 Dm君の“ぷれジョブ”報告
 サポーターのTkさんからの報告がありました。
 作業は、伝票の整理です。3~4枚綴りの伝票をばらして、色ごと
 にまとめます。8~9桁の番号順に並べるものもありますが、彼は
 数字は得意、集中力も十分なので、ミスはまったくありません。
 頑張っています。

 A君の“ぷれジョブ”報告
 12月29日で第3期目の6ヶ月間を終了しました。ご苦労様でした。
 この日は、年末の忙しい時期で、刺身のつまとなる大根の袋詰めの
 仕事も職員といっしょに流れ作業で行われました。

 A君は寄宿舎に入っており、定例会には出席できなかったため、
 修了式は、春休み中に行うことになりました。

 Ds君の“ぷれジョブ”報告については、前回の
 記事にupしましたので、省略します。

O君とA君の第4期目の活動について
 現在この二人は待機中です。サポート企業とジョブサポーターを
 探さなければなりません。今のところまだ決まっていません。
 雪のせいではありませんが、寒さのせいかどうしても動きが鈍く
 なっています。
 なんとか努力して、希望が通るような受け入れ先を見つけたいと
 思います。
 ちなみに、O君の希望は、カレー屋さんだそうです。

「とやま発達障がい研究会」で報告
 1月15日夜に、富山大学人間発達科学部で開かれた研究会に
 おいて、“ぷれジョブたかおか”の活動について報告をさせて
 いただきました。学生、教員、保護者などが参加され、とくに
 若い人が多くて、こういう人たちがジョブサポーターに参加し
 てくれることをお願いしました。

“ぷれジョブ”のテレビ取材依頼について
 高岡市の担当者から、高岡市の地域福祉に関する取材の一部と
 して、“ぷれジョブたかおか”の活動を取材させてほしいという
 依頼がありました。話し合った結果、本人の名前は出さず、後ろ
 姿だけとすることにして、受け入れることになりました。

“ぷれジョブとやま”の準備会
 1月11日に“ぷれジョブとやま”の開始に向けて、準備会が始
 まりました。高岡の定例会にも参加している4名が集まって、そ
 れぞれの熱い思いを語り合って、意気上がっています。
 当面、準備会を重ねて会を立ち上げ、サポート企業、サポーター
 を募集して進めていきます。
 すでに5名の中学生が参加を希望しているそうです。
 頑張らなくっちゃ。

以上、(竹川)

  
 
 
 



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プロフィール

“ぷれジョブたかおか”

Author:“ぷれジョブたかおか”
ぷれジョブたかおかは、障がいのある児童生徒が、1週間に1回1時間、ジョブサポーターに見守られながら、地元の商店や企業で仕事体験をするものです。小学校5・6年生から高等学校卒業まで継続し、半年ごとに体験の場とサポーターを変え、多くの地域の人たちと触れあいます。その触れあいを通して障がいのある人たちへの理解を深めて、障がい者に優しい共生のまちづくりを目指します。

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